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  • 交響曲第14番のロシア語の歌詞と対訳

    ショスタコーヴィチ34
    クラシック[作]2012-02-25 21:30
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1330173005/


    145: 名無しの笛の踊り 2012/03/25(日) 23:24:07.84 ID:HJ9rRQa0

    流れを切った質問ですみません。
    交響曲第14番のロシア語の歌詞と対訳のサイトを探していますが見つかりません。
    工藤さんの本にロシア語歌詞と対訳が載っていれば購入したいのですが、
    載ってるかどうか教えてください。宜しくお願いします。



    149: 名無しの笛の踊り 2012/03/26(月) 04:09:22.65 ID:xYwTGeEq

    >>145
    この間のミッキーの日比谷14番には行かなかったの?プログラムに歌詞対訳載ってたよ。


    151: 名無しの笛の踊り 2012/03/26(月) 09:29:40.69 ID:NuPRSkKx

    皆さんありがとうございます。
    >>148さん
    国内盤なら適当に選んでもロシア語と対訳が載ってますか?
    それなら注文します。

    >>149さん
    田舎住まいでして。

    >>150さん
    そこは期待したんですがリンク切れてました。
    こちら↓は「原語」なので、ロシア語の並びも同じようなものだろうと思って
    聴きながら読んでも、なにか合わないんです。
    http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/memb/hayashi/sym14.html

    ロシア語歌詞さえネットに出ていれば、
    自動翻訳にコピペして気になる処を日本語に変換できるんですが。


    146: 名無しの笛の踊り 2012/03/26(月) 00:04:11.24 ID:dgEkAI2s

    本屋行って立ち読みしてくればいいじゃん


    148: 名無しの笛の踊り 2012/03/26(月) 00:52:53.04 ID:dgEkAI2s

    ショスタコの作品は著作権が残ってるから
    歌詞をネットとかで勝手に転載するのはまずい。
    訳者にも著作権が残ってそうだから対訳なんてもっと不味い。
    何年か前に勝手に掲載しているサイトはあったが消えた

    適当に国内盤買って探すしかなさそうやね


    150: 名無しの笛の踊り 2012/03/26(月) 04:57:08.63 ID:9/rgZgLC

    Wikipediaのタコ14の記事のリンク先にある個人サイトで歌詞対訳見れなかったっけ?


    152: 名無しの笛の踊り 2012/03/26(月) 09:41:08.65 ID:NuPRSkKx

    >>150さん

    キリル文字の方が出てきました。有難うございました。
    これで自動翻訳にかけてみます。
    発音も出るからカタカナに直して聴いて何とか解読します。


    153: 名無しの笛の踊り 2012/03/27(火) 22:46:42.75 ID:Kjx7nZ/I

    152です

    キリル文字を全部自動翻訳にかけて、原文との違いもある程度分かりました。
    それにしても大変な曲に出会ってしまい、どっぷりハマりそうな予感です。
    1番の1行目「100人の“恋人達”が」というのが、老人の絶望的な呻きと違和感が
    あって納得できませんが。キリル文字のその処は何と「愛好家」です・・。

    さておき、1から10番までのさまざまな死の光景、遺された人達の悼みや怒り、虚無感、絶望を
    怒りの日のモチーフの黒いリボンで縁取った凄まじい作品で涙こぼれました。

    注文したのはアシュケナージ・N響ので「100人の恋人たち」となっているのか
    興味があります。
    レビューによると演奏は上品な仕上がりのようですが、届くのが楽しみです。


    154: 名無しの笛の踊り 2012/03/27(火) 23:48:00.53 ID:Vz/6mJ8a

    下記サイトの原詩(スペイン語)からの訳では「百人もの恋わずらい」となってる
    http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/S/Shostakovich/S1175.htm

    いずれにしてもガルシア・ロルカのこの詩は老人の絶望を歌ったわけじゃない。


    155: 名無しの笛の踊り 2012/03/28(水) 00:17:12.30 ID:Q7TYzJ47

    >>154さん

    絶望・・・というか、私の聴いた盤の歌唱は、絶望と虚無感と深い哀しみでした。
    村の長老が若者の無残な死と・・ちゃんと墓を作って参る事もできない(許されない?)
    のを哀しみ、せめてオリーブの木陰に十字架を立てて記憶に遺しておこうという感じです。

    スペイン語の Los cien enamorados もGoogle翻訳にかけたら
    「百愛好家」と出るので、ロシア語の「愛好家」はそのままズバリなんです。
     言葉も時代で変わるから、昔はそれで「恋人」とか「恋患い」の意味だったのでしょうか。

    ロシア語歌詞の влюбленных は ムリョンヴリョンネフ と聞こえます。
    その前に горячо グリチィヨ と聞こえる「熱い」を原文に追加してます。

    日本語の「恋人」をロシア語に直すと любовник ヴヨンヴォニィエク
    と聞こえ、音符との関係なら любовник でもいいような感じです。

    「(何かを)熱烈に愛する人」と訳すなら音楽との整合性が感じられるんですが、
    どうにも分かりません。ロシア語に詳しい方、教えてください。


    156: 名無しの笛の踊り 2012/03/28(水) 00:33:06.17 ID:83P4wTmr

    14番の日本語訳ならインバルのウィーン交響楽団のCDに付いてるよ。参考まで。
    あとCDだとバルシャイの初期のやつとか、もっと聴きごたえのあるやつがあると思うよ。


    157: 名無しの笛の踊り 2012/03/28(水) 01:14:50.40 ID:Q7TYzJ47

    >>156さん

    有難うございます。N響のを選んだのは、訳が付いてるに違いないと思ったからですが、
    演奏に満足できるかどうか分かりませんね。
    今聴いてるのはバルシャイの交響曲全集の中の1枚だけですが、もっと沢山
    聴きたくなるかもしれないから、ご紹介の盤を心にとめておきます。


    それから、今気が付いたんですが、スペインと言えばイスラム教徒に支配された
    ところで、赤い砂に覆われた道というのがイスラムに通じる道の暗喩、
    オリーブとくれば、やはりキリストを思い出すので、そういう意味かな、とも。
    100人の恋人達が原詩のままなら、イスラム軍団に若い女性を差し出すように命令され
    それを拒んだ50組の男女が殺された、などという歴史もあったのかな、とか浮かびました。
    この盤は(今まで聴いたところ)オケは全然なんですが、歌手がいいです。


    158: 名無しの笛の踊り 2012/03/28(水) 09:22:37.51 ID:Q7IQSKOF

    >>157  インバルだけでなく、国内版なら必ず対訳付いてるよ
    もっとも、その国内版の選択肢がほとんど無いんだけどね


    159: 名無しの笛の踊り 2012/03/28(水) 09:52:30.35 ID:ov2SqZME

    >>158
    ふた昔前だったらコンドラシン.ロジェストヴェンスキー.ハイティンク.ヤルヴィの国内盤と言う選択肢はあったな...


    161: 名無しの笛の踊り 2012/03/28(水) 13:06:56.20 ID:Q7TYzJ47

    >>158さん
    取り敢えず対訳付きを1枚手に入れたら、その後は国内盤に限らず
    皆様のお薦め盤にしようと思います。

    >>160さん
    ロシア語の辞書ですか・・・いよいよ深みにはまりそうで恐いです。

    beloved「最愛の、いとしい、愛用の」で愛の対象は人、物、土地、ペットもあるでしょう。
    司祭が儀式で dearly beloved と「親愛なる皆様」と聴衆に呼びかける、
    my beloved と恋人(夫)に「ねぇ、あなた」と呼び掛ける。
    でも beloved=第三者から見た「恋人」と思えないのは、日本語の感覚でしょうか。

    ところで、100人の恋人達が死ぬ場面って想像できます?集団心中?
    キリスト教世界で自殺者は罪人扱いだから荒野に捨てられてるのかと思うけど、なんか変。
    詩は抽象的なもので、その部分に特に深い意味はないけど、ショスタコーヴィチが
    何かの意味を込めて作曲したという事でしょうか。
    下から3行目の「彼らは人々を忘れないように」の最後は
    バスにはかなり苦しい音なんでしょう。裏声で振り絞るように出してます。
    それだけに辛さが伝わってきます。


    160: 名無しの笛の踊り 2012/03/28(水) 11:34:11.68 ID:q82qLYIc

    機械翻訳に頼らずちゃんとした辞書をまず見るべき。
    解釈はそれからだ。

    同じ語が「恋人」にも「愛好家」にもなりうるのは別に不思議なことではない。
    英語のbeloved参照。


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