スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • |はてなブックマーク - スポンサーサイト
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
  • バイロイトの第九って、結局どれが本番なの?

    ≪バイロイトの第九って、結局どれが本番なの?≫
    クラシック[作]2010-11-27 12:32
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1290828777/l50

    1 :名無しの笛の踊り:2010/11/27(土) 12:32:57 ID:b3LeQPbG
    EMI盤とセンター盤(=オルフェオ盤)の真贋論争って、結局どうなった?

    おまえらはどう思う???

    2 :名無しの笛の踊り:2010/11/27(土) 13:32:51 ID:YSe79u8u
    わざわざスレ立てんなカス

    3 :名無しの笛の踊り:2010/11/27(土) 14:50:23 ID:QPj2x478
    誰か詳しく解説して下さい。

    5 :名無しの笛の踊り:2010/11/27(土) 15:24:36 ID:h7cOIWwQ
    うだうだ悩まんでも2001年のティーレマンでいいだろ

    6 :名無しの笛の踊り:2010/11/27(土) 15:54:26 ID:0pziCMw7
    オルフェオ盤に拍手がない理由って明らかになっているの?

    9 :名無しの笛の踊り:2010/11/28(日) 20:33:51 ID:Sm4AoKsR
    クラシック界の話題って、ニュースになったときはみんな「まあ、焦らなくてもそのうちわかるだろ」というような感覚なんだが、時間が経つとその話題じたいが自然消滅することが多いんだよな。クライバーの死因とかもそうだし。

    この問題は、リリースされた当初は雑誌やブログなんかで騒ぎになったけど、結局当時を知る関係者の証言なんかは出てきてないのかな?

    10 :名無しの笛の踊り:2010/11/28(日) 20:49:07 ID:Sm4AoKsR
    とりあえず、2007年時点で語られていた、EMI盤とバイエルン放送盤の問題点を列挙。

    ・EMI盤は、あちこちに編集されたような音質の変化がある
    ・EMI盤の終楽章の "vor Gott" のクレッシェンドは、フルトヴェングラーの他の盤にはない。レッグが編集した可能性が大きいのでは?
    ・EMI盤の演奏終了後にある拍手が、リリース国によって違う
    ・バイエルン放送盤のテープの箱にある「たとえ部分的にでも放送に使用することは禁止」という文言の意味するところは?
    ・バイエルン放送盤は、咳などのノイズから、祝祭劇場を埋めていたはずの聴衆の量感が感じられない。本番ではないのでは?
    ・バイエルン放送盤は、フルトヴェングラーのライヴならではの白熱した高揚感が不足する
    ・EMI盤が編集だとするなら、なぜ崩壊したコーダを採用したのかが不可解

    とりあえず、こんなところ

    11 :名無しの笛の踊り:2010/11/28(日) 20:52:16 ID:iFMd+SfS
    協会盤もEMI盤も、どっちも本番とリハーサルをつなぎ合わせて作られたものである

    はい、このスレ終了

    12 :名無しの笛の踊り:2010/11/29(月) 08:34:19 ID:Mc0qUmW0
    チャーミングの極みといえよう。

    14 :名無しの笛の踊り:2010/11/30(火) 14:24:54 ID:z8WBRIsQ
    コーダの乱れって宇野氏は単純に「寄せ集めのオケだから」で済ましていたな。

    15 :名無しの笛の踊り:2010/11/30(火) 15:04:51 ID:ucGWX8HY
    コーホー氏にとっては
    あの程度の乱れは許容範囲、
    なんてねw

    16 :名無しの笛の踊り:2010/11/30(火) 15:18:14 ID:kLpgQyCB
    まったく別の指揮者、別のオケ、別の場所の録音だった
    ことがわかったら傑作も傑作。

    17 :名無しの笛の踊り:2010/11/30(火) 15:30:03 ID:ucGWX8HY
    宇野氏に関していえば

     ドボルザークの「新世界より」→フルトヴェングラーの大戦中ライブとして評論→別人の演奏と判明
     フランクの交響曲→フルトヴェングラーの大戦中ライブとして評論→戦後のデッカ録音の流用と指摘


    というケースがあったような気がする。

    18 :名無しの笛の踊り:2010/11/30(火) 17:08:00 ID:9R8XciZm
    バックハウスとクナ(実際はカイルベルト)の「皇帝」のケースなんかもあった。
    しかも後日カイルベルトだと判明した途端に推薦から外す始末。
    宇野はムラヴィンスキーのタコ10のステレオ録音盤を近年まで聴いていなかったし、
    シューリヒト/フランス国立放管の「英雄」も近年まで聴いてなかったくせに、
    文春新書本(旧版)で副島のシューリヒト評に「全面的に賛成」なんてテキトーな事を書いている。
    試聴だけで身銭を切ってCDを聴いてこなかったツケがここに来て表面化しているな。

    19 :名無しの笛の踊り:2010/11/30(火) 19:16:23 ID:VtNhyJCR
    俺個人が初めてオルフェオ盤を聴いたときの感想は、「いやに落ち着いた演奏だな。スタジオ録音みたいだ」って感じだった。
    協会の会長は、興奮して「これぞ本番!」って書いてあったから期待したんだが、見事に肩透かしを喰った思い。

    金子健志も、協会盤は本番にしてはまったりしすぎてるみたいな見方だったな。

    そういや、vor gott のクレッシェンドについて平林が、「フルトヴェングラーの他のライヴ盤にないからといって編集だというのはおかしい。このときだけ解釈が違った可能性がある」みたいなことを書いてたのを思い出したw

    25 :名無しの笛の踊り:2010/12/26(日) 07:59:16 ID:rCKxAXrY
    あのとってつけたような拍手。そして足音。

    26 :名無しの笛の踊り:2010/12/26(日) 14:14:35 ID:6QX1V/t5
    そりゃとってつけてるから

    27 :名無しの笛の踊り:2010/12/27(月) 21:21:24 ID:YI1f+GuH
    >>26
    演奏終了後の拍手は後付け。だけど演奏前の足音、拍手、フルヴェン(?)の声は本物では。
    あ、もちろんリハーサル時のもの。

    38 :名無しの笛の踊り:2012/02/13(月) 10:35:20.99 ID:3rBMuJb6
    第九は結局誰が振ってもバイロイトを超えられない
    ということを思い込んで疑わないのはというのはいかがなものかと

    39 :名無しの笛の踊り:2012/03/13(火) 11:27:25.51 ID:yo+dxWHb
    バイロイトの第九を超えるも超えない問題に終止符
    バイロイトの第九とベートーヴェンの第九は別な曲だと思えばすべて解決

    40 :名無しの笛の踊り:2012/03/13(火) 11:55:01.12 ID:0jz4pq/+
    それでこの間、付焼刃な奴と古弁の第九の話になって、
    バイロイトと言いかけたら「今第九の話してるんだよ!」と遮られたのか・・・
  • |はてなブックマーク - バイロイトの第九って、結局どれが本番なの?

  • コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック:

    この記事のトラックバック URL
    http://classicmn.blog.fc2.com/tb.php/28-e2d07eb2











    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。